読みました「コンビニエンスストアキャラ」

小説が好きで、何だかんだ乱読やるのだけれど、どうしても芥川賞受賞作品は性格が良くないことが続き、すっかりメソッドに取らなくなっていましたが、あちこちで紹介されているのを見聞きするうちに気になってしまって読んでみました、第155回芥川賞受賞作品「コンビニエンスストア人」。どうも、あたしを見ているようで妙な後味の小さい読後感でしたが、わかっているようでわかっていない自分に気づかされたような感覚でもありました。周囲に馴染めないことが多くて、自分でも変わってるんだと思いつつどうしようもなくて、普通に憧れて、商いは一生懸命やるんだけれど、商い以外の言明には期待が持てないからブレイクタイムには浮いてしまうという、そんなあたしみたいな人って他にもいるんだなぁと思いつつ、それって嬉しいことではなくて、必ず自分が不満になるそういった一冊でした。
ほんとにきれいなコントラストの口紅を勧められました。
最近はリップクリームやグロスをチャチャッと塗りつけるだけで済ませていたので、やっぱり惹かれたのです。
口に塗られるのは対抗があったので、手の甲に塗ってもらって色調を捜査。
薄々女っぷりがアップした気がします。
気分上々でお買い上げ。
家でとにかくお試しだ。
せっかくなので、ファンデーションも敢然と塗り付け足しました。
そうしていよいよ口紅。
具体的に言うと濃い赤なので、色白に見える作用をもたらしてくれるみたい。
塗った果実、コントラストはひどくありません。
も、口紅の感じのきつさったらありません。
ついつい奥さんを辞めたくなりました。